がんを含む7大疾病+心の病・・・入れる保険はありますか?

7大生活習慣病とはがん糖尿病、急性心筋梗塞などの心疾患高血圧疾患、脳梗塞などの脳血管疾患
肝硬変などの肝疾患、慢性腎不全などの腎疾患を示します。
それに加え、厚生労働省の調査で近代社会に急速に増えている病気にうつ病をはじめとする心の病があります。

 

どのような病気であっても、それまで健康に不安もなく元気だった人が発病する、健康診断や人間ドックで病気が見つかる、ということにより将来の事が急に不安になってきてしまうでしょう。

 

病気の治療は?通院・入院は?仕事・家族は?今後自分の病気はどうなるのか?そして治療の費用のためなどのお金は?と様々なことで悩んでしまうでしょう。

 

そのような時に1つ考えるのが保険です。

 

診断を受けてからでは加入できなかった保険ですが・・・

しかし従来より基本的に保険とは
「病気にかかる前に備えとして入っておく」ものであり、
病気の診断を受けてからでは加入できないものがほとんどでした。

 

そのような現状を改善するために、受取基準緩和型医療保険
限定告知型医療保険、無選択型医療保険が商品化されました。

 

CMでお馴染みの「持病があっても入れる保険」というのは
このようなものを指します。

 

「持病があっても入れる保険」は、一般の医療保険よりは割高ではありますが、
告知事項(条件)は少ないため、病気の症状や状態によっては加入することができる
保険があります。

 

今後の負担や不安を少しでも軽くするために、病気の知識を増やすとともに医療保険に
ついても詳しく知っておきましょう!

 

どんな病気?自分の病気の正しい知識を持ちましょう!

 

    
 

 

持病が合っても入れる保険

「持病があっても入れる保険」とは、主に引受基準緩和型医療保険限定告知型医療保険のことを指します。
これらの保険は、それぞれ商品によって告知事項(条件)が異なります。

 

告知事項は「◯年以内に入院・手術していない」「◯ヶ月以内に医師に入院や手術を勧められていない」「◯年以内に検査や診察、服薬などの治療を受けていない」などの項目が主になります。

 

その中でも「肝疾患」や「がん」、「うつ病」など病気によっては告知内容が厳しい保険商品もあります。下の一覧表を参考にご自身の病気やニーズに合わせて医療保険を選んでみましょう。

 

−:特記事項なし
△:告知事項に疾患名の記載あり

 

 

 

がん

△5年以内

診断・入院

△5年以内

治療検査等

△5年以内

入院

現在治療中

△ 

診断5年以内

△5年以内

入院・手術

△5年以内

治療等

糖尿病

△2年以内

入院

△2年以内

入院

△2年以内

合併症治療

△2年以内

入院

△5年以内

合併症治療

心疾患

△2年以内

入院

△2年以内

入院

高血圧

 

 

 

脳卒中

△5年以内

治療検査等

△2年以内

入院

△2年以内

入院

肝疾患

△5年以内

治療検査等

現在治療中

△5年以内 

診断

△5年以内

入院・手術

△2年以内

入院

△5年以内

治療等

腎疾患

△5年以内

治療検査等

△2年以内

入院

△5年以内

透析等治療

精神疾患

△5年以内

治療検査等

△2年以内

治療等

△2年以内

入院

△5年以内治療等